いや、破けたというより、破いてしまった。
バロン、ごめんな。
以前もオシリ破裂事件があって、注意していたのに、散歩帰りにオシリがちょっと膨らんでる?と思ったので、絞ってやるとチュルチュルと出てきた。やった、絞れた!とほっとしていると、ちょっと血液が混じっているではないか。
ガン!!![]()
俺が穴を開けてしまったのか!?
バロンは泣かないし、痛がりもしない。
でもオシリを除いてみると、明らかにオシリの横から血が出ている。
きょうは、いつもの動物病院は定休日だった。
それで、ちょっと遠いが、ドッグラン吉和野のご主人のされている病院へ行ってみることにした。
相変わらず、痛みに強いバロンだ。
全然平気な顔をしている。
破裂したところをきれいにするのに、残りの○○チを絞ったときだけ、痛そうだったが、あとは全然何事もなかったようにしている。
きれいなお姉さんの看護士さんはいなかったけど、やさしい先生でよかったな。
前回のときももう二度ないようにしようと思っていただけに、俺も落ち込み気味。バロンに悪かったと・・・けな気なバロンにスリスリしてやった。
今回は穴は小さいのに出血が多く、カーペットをあちこち汚しているのを見ると前より痛々しい感じがする。
薬嫌いのバロンだが、またしばらく薬だ。
今度こそ、破裂しないようにしてやるからな。
どーーも右が溜まりやすいようだな。
正月休み最後の日の晩。
奥さんのいつも座るムートンの敷物にバロンが陣取っていて、奥さんが「バロくんちょっとどいて」とバロンの横でバロンを動かそうとすると、
キュィ~ン、キャンキャン
と悲壮な泣き声をあげた。
(決して動物虐待ではないです(^ ^; byはは)
何か異常が起こったようだ。
立たせると、ブルブルしている。
立てないわけではないようだが、またヘナヘナとフセをしてしまう。
お風呂に入れて温めているときは泣かなかったが、その後夜寝ているときに寝返りをするたびに
キュィ~ン
と泣くので、
もしかして・・・
ヘルニア?
という病名が頭をよぎった。
フレンチには骨の異常とかヘルニアとか多いらしいではないか。
心配なので翌日病院へ。
翌日もやはり同じような状態だった。
仕事初めだったが、都合をつけて昼前には病院へ行った。
さっそくレントゲンを撮ってみる事に。
きれいな骨の写真だ。
骨に異常はないそうだ。
ヘルニアらしいところも見当たらないそうだ。
少し前立腺が大きいらしいが(タマタマが大きいのは知っていたが、前立腺もとは・・・)、ウンチも普通だし、便秘もないし、おしっこも良く出るので、このくらいだと問題はないそうだ。
あとは疑われるのは単なる腰痛(ギックリ腰みたいな)ではないかということだ。
とりあえず、注射を1本とステロイド系の薬を処方してもらうことになった。
美人看護士さんに抱かれてプツッ
バロンは痛がりもせず、満足顔。
なんだ、こいつ・・・いつもどおりじゃないか
その夜には痛み止めが効いたのか、ケロッとしている。
できるだけ、はしゃがないように気をつけないといけない。
ソファーに飛び上がったり、飛び降りたりされるといけないので、用心しながら様子を見ることになった。
次の日も薬を飲ませ様子見。
ムチャクチャ元気な様子。
が、、、しかし、、、薬には副作用があるらしい。
食欲増進!
頻尿?
その日、カーペットの上にはそそうの痕跡アリ!![]()
今シーズンから洗濯OKのカーペットカバーに変えたばかりなので、よかったと言えばよかったが。お前のそそうを洗濯するのは俺なんだぞバロン。頼むから、毎日しないでくれよ。
ということで、あれから一週間。
病院へ行った翌日から元気に散歩もしているし、何もなかったかのように元気だ。けっきょく、単なる腰痛?だったのかな。
ま、とにかく、よかったよかった![]()
行ってきました!
とゆうてももう1週間以上も経ちましたが、11月3日にトランクであったスウェーデン式ドッグマッサージの講習を受けて参りました。

夕方からの予約だったので、吉和の山はずいぶん寒くて日が暮れるのも早く当たりはけっこう暗くなり始めていた。バロンはトランクの店内で順番を待っていた。
そのとき
店内のレジカウンターのドアの隙間から
光るものが
目だ!

どうやら、ブヒのブリンドルだ。
マッサージの先生のワンコでおかきちゃんというらしい。
「ぼくに気があるでちゅね」
また、始まったな、なんというバロンの勘違い。
ついに順番が回ってきました。
マズは先生が

お触り
ツンツン!
「ぼくって、こういうの好きかも・・・」

首が長いからきっとこってるだろうな~。

いろいろ習ったことをこんどは奥さんが実践。
ほほーーー、バロンのこの顔(笑)
はまったか?
いつもバロンは俺らが家に帰ると耳が寝て、オシリふりふりダンスで大興奮で迎えてくれるのだが、きょうはいつもより激しく喜んでいた。
奥さんがお腹や背中、頭をグリグリとヨシヨシしてやると仰向けにひっくり返って、もっと擦れとおねだり(笑)
調子にのって益々グリグリしていると、ちょっと興奮しすぎたのか、♂のシンボルがちょっと顔をのぞかせてしまった。まあ、そういうのはたまにあるのでそのうちおさまるだろうと別に気にしなかったが、しばらくして・・・
奥さんが
「あ、タマタマが4つある」
というではないか・・・
んなバカなことがあるわけないじゃ~ん
と思いあまり気にせず、ちょっと視線をずらしてみると・・・
うそっ・・・!
![]()
オーーマイガッ!
そういや、
今日は13日の金曜日!
怖!
この間から、腫れ物続きなので「また悪い病気か???」とちょっと不安になった ![]()
しばらくすると、腫れが引いて普通になった。
いっ、い、いったい何だったのだあれは??
ネットで調べたらどうやらあれは大事な最中のストッパーらしい。
男の俺でも知らなかった・・・。
そっかーーー。
正常でよかったよ。
いやー、ほんとによかった
(嬉)
例のオシリの穴だが、見かけ全然わからないし、本人も全然痛がらないので、あまり悲惨さがないのが救い。。。
BUT!
悲惨なのは別なところで・・・
前回の腫瘍のときは薬も平気だったのに、今回の薬は全然口に入れてくれないではないか。
朝から苦戦しまくり!
薬は2種類あるのだが、どうも緑の薬がいかにもというにおいで、人間でもおおぉっ!?と言いたくなるようないかにも苦そうな感じだ。
1日目
まず、規定の量をパンで包んで食べさせてみる。
ペッとパンだけ食べて薬を吐き出した。
おおっ? ダメか?
よっしゃ、それなら、もっと大好きなチキンとならどう?
とパンで包んだ薬にチキンを一緒にくっつけて食べさせる。
ペロリ!
ええぞーー!!
と思ったのもつかの間、なにやら口の中でもぞもぞとしたあと
床の上に唾液でべたついたパンと薬が・・・ポロン・・・
おのれーー!バトルじゃーー!!![]()
これでもどうか、これでもどうかとあれこれクルクル巻いてみたり、美味しそうなにおいをつけてみたりしたが、どうも口の中に入れては舌で上手に自分の好きなものだけを食べて、苦い薬をだしている。
会社へ行く時間が迫っているので、ちょっとムリヤリ食べさせてみた。
んごんごっ! んぐっ!
おお、ごめんごめん喉に詰まらせたら困るので、口の中を見てみると、
な、なんと、あのダルダルした上唇の下に
薬のついたパンが隠してあるではないか!
ど・っか~ん!!
やるなお主・・・越後屋、お前も悪よのぉ~
こうなったら、おにぎり作戦だ。
薬をご飯の中に入れて、ぎゅっぎゅっと押しつぶし、その上に豆ご飯みたいにドッグフードを貼り付けてみた。
「ほらっ、うまうまだよ」
ガツッガツッガツッ!
おお、食べとる食べとる。
しばらくして、皿の中の極小おにぎりが二つ消えていた。
「おお!バロンよしよし!えらかったのー」
と頭をぐりぐりなでていたら、ベッドの脇に1個転がっているのを発見![]()
そしてバロンが動いたとき、太ももの下にペタンコになった極小おにぎりを発見![]()
遅刻しそうで時間がないので、あきらめて極小おにぎりの入った皿にドッグフードを入れてやった。
最初は獄小おにぎりを避けてドッグフードを食べていたバロンだが、弾みがついたのか、
ガツッガツッガツッ!
ふと皿に目をやると・・・さすがにお腹が空いていたのか、皿の中はキレイになっていた。バロンを立たせて体の下もチェックベッドの回りもチェック![]()
よっしゃ!
きょうは俺の勝利だ!
2日目
きょうは、もっと小さくしてパンと一緒にやってみよう~。
ところがどっこい、またかい。

おとうちゃん、また何か入れたでしょ?
奥さんのアドバイスにより、甘いもとと一緒ならいいかもと思い、
粉々にして、小さく切ったいちごと混ぜ混ぜしてみた。
これなら、絶対ガツガツいくだろう・・・
と思っていたら甘かった![]()
ニガニガの顔をして舌をしごくようにベロベロさせている。こんな動作を見ていると人間の子どもも顔負けだ。
そこで、さらに牛乳投入!
どーだ!
んーー、うまく牛乳だけペロペロしている。
またまた、牛乳とイチゴを投入!
スプーンでつぶしてみる、ぎゅぅぎゅぅ~![]()
どう?
しらんぷりかい?あ、やはり牛乳と苦味のないイチゴだけ食べてる!
どうやら、きょうは俺の負けか?
もう、しらん!
とバロンをほっといて、2階に上がっていたら、
じょろじょろ~~ろ~~ぉぉぉ
な、なんの音だ?
漏水か?
おーー、まいがっ!!!
あてションだ・・・![]()
なんだかお前顔が怖いぞ、何か怒ってるのか?
わかった、わかったお腹が空いてイライラしとるんだろ~。
さすが俺のコじゃのぉ。
もうええけぇ、ほら、食べんさい。
とドッグフードを入れてやった。
ガツッガツッガツッ!
ガツッガツッガツッ! なぬっ?

あっという間に
完食っ!
それにしても世話のやけるやつじゃ。
最初からドッグフードと一緒にやると絶対食べんくせに・・・。
ま、いっか、、2日目も俺の勝ちだな・・ふっふっふ![]()
明日もよろしくっ![]()
注)動物愛護団体の方、これはけっして虐待ではありません。
健康管理を話題に飼い主バカぶりな日記を書いたとたん、こんな日記を書くことになるとは・・・
昨日は近所の¥通りを散歩して、めずらしいことに娘がスウィーツファクトリーで手土産をプレゼントしてくれ、いい日だ~ぁと気をよくしていたら、帰りの車の中、奥さんがバロンのオケツを見ながら、
「あら?これって腫れてる?」
と言うではないか?
虫さされかもしれないので、しばらく様子を見ることにしたのだが、腫れもひかず、何だか赤さが増してきたので、明日病院にいくことにした。
朝になって見ると少し黒くなっている。
腫瘍もできたことがあるし、ちょっと不安になったので、午前中に病院へ行くことにした。

「はは~ん」
「オシリこすった?」
と病院で聞かれたがそのような記憶はない。
「これってすごく痛がってない?」
また先生に聞かれたが、バロンはいたって普通。
バロンが痛がっているかどうかはさておき、どうやら、先生の見立ては肛門腺炎とかいう肛門腺の分泌物が排出できずに、袋がはじけてしまったということらしい。
ちゃんと分かっていれば、肛門の袋が破ける前に絞ってやれたのに・・・すまんのバロン。
先生の話だと、これは痛いので、そうとう痛がるはずなんだけど・・ということだったのだが、バロンはほんとうにケロッとしているので、全然痛がっているようには見えなかったのだ。
治療というか、もう中の袋が破けているので(急激に大きくなる場合もあるそうだ)、皮膚が裂けるのは時間の問題らしく、まず皮膚と裂けた袋の間に溜まった膿を皮膚から出すことになった。そのときかなり痛いらしいのだが、バロンは泣きもせずにじっとしている。
しばらくすると顔が赤くなってきた、、、
もう我慢できんと思ったらしく、
足をばたつかせ抵抗したので、ここで絞り出すのは終わり。あとは炎症止めと痛み止めの注射を打ち、薬をもらって帰った。
しばらくはオシリの第二の穴からチュルチュルと何か出るかも知れないということだったので、ソファーとか遠慮してもらわんといけんかのーー。
かわいそうじゃが・・・
早くよくなってくれよ・・・。
肛門の両サイドには肛門腺という臭い袋があり、これは普段はウンチと一緒に出るらしいが、中には排出しにくいワンコもいるらしく、それが原因だったり、細菌が入ったりするのが原因だったりするらしい。
バロンも排出しにくいタイプだったら、またなる可能性が大らしいので、何度も何度もなるようだったら、手術しなくてはいけないらしい。![]()
とにかくオシリにふたつ穴があいてしまった・・・バロン、二つ目の穴が早く閉じてくれるといいな。
それにしても傷口をなめるのが心配だ。。

予防接種の季節がやってきた!
相変わらず、病院で他のワン達に合うと顔を真っ赤にして興奮気味、バロンは遊びたいようだが、相手は吠えまくり、それどころではない様子![]()
血液検査と狂犬病注射とでチクリと2回!
でも、きれいなナースのお姉さんに抱かれててとてもおとなしかっただす。
「少し落ち着いたかな」と先生に言わせたくらい・・(笑)
“おとなし”といえば、やってくれました!
診察中にスカベをイッパツ!!!
とても臭かった![]()
いったい何を食べてるんだ?
おかしい、ドッグフードと手作りジャーキーだけなのに・・・
俺と同じ臭いがする・・・![]()
すっかりよくなった腫瘍の具合も見てもらい、
血液検査の結果も異常なし。
体重13.5kg。
ついでに興奮したときとか不満があるときにする
ズゴ~~!!ズゴォ~~ッ!!!
という発作のような動作を聞いてみた。
短頭犬種はよくあるらしい・・
逆くしゃみのようなもんだそうだ。
息を吸い込むくしゃみなんだそうだ。
やはり、興奮した時によくなるらしい。
生理現象のようだが、バロンの場合は、不満があって文句を言いたそうなときによくする。
これが見ていると笑える・・・が、
かわいい・・・
_____________
本日の診療費
狂犬病注射 3520
ミクロフィラリア 検査 800
ハートメクチン 136 4500
フロントラインM 3200
合計¥12445(税425)
昨日は来年度の町内会長を決める会議があった。
どうもうちの奥さんはくじ引きに弱いということで、おれが行くことになった。
まじで、話し合いもなく、いきなりくじ引きという、役員選出にビックリしたが、
数グループに分かれて、各グループ6~7人の中から4人くらい(逆)当たりくじだ。
おれの班は一人時間が取れないという理由で抜けたあと6人残り、その中から4人は役員に残ることになった。その3分の1という確立で上手く外れたおれは、帰ったら、
ビールで祝ってもらえた。満足!
こんなときは待遇がいい。
嬉しいじゃないか ![]()
嬉しいことといえば、他にも・・・
昨年12月のある日、突然出現した、おできおできだけど「腫瘍」と言われ、なかなか傷口が乾かず、手術をしないとダメかと思っていたら、先月中旬くらいから、傷口が乾いてきて、いつの間にかイチゴのように腫れていたものも無くなり、最近では白い毛が生えてきた。
よかった、よかった。
病名は長くてよく覚えてないが、おそらく皮膚組織球腫とかいうのにあてはまるのだと思う。参考までに写真を記録しておこう。
発症時

現在

ワンコにしか見られない病気らしい。
腫瘍が少し大き目で、かさぶたができるたびに掻くので、せっかく直りかけては、流血し、この繰り返しで、少し時間がかかったけど、切開をしなくて済んで、本当によかったよかった。
「おか~さん、もっと
」
今朝バロンの後ろ首の下辺りに血がべっとり付いているのを発見!
え”!? どうしたんだ!!?
なんじゃ、こりゃ!!!
夕べお風呂に入ってキレイキレイしたというのに、しかもオスなのになんだなんだ
とビックリ!!
そういえば2~3日前にポツンとおできのようなものができていた。ちょっとカサブタもできていたのでいつもの湿疹の枯れかけかと思っていたら、かさぶたが取れても赤い腫れがあり、しかも前より大きくなっているような気がする。それが今朝傷ついたのか出血しているではないか![]()
さっそく病院に行かなくてはと思い、お昼前に病院へ行ってきた![]()

先生に診てもらうと、
「これは腫瘍です」と言われ、顔面蒼白!( ̄□ ̄;
落ち着け、落ち着け、話をもっとよく聞くんだ。
と、よく聞いてみると良性だろうということで、
これはよくある腫瘍らしい。
でも念のため組織検査をすることになり、結果は一週間後。
なんとなくほっとしたが、まだ安心はできない。
ほっとけば数週間で消えるらしいが、
中には消えないのもあって、その時はちょこっと切り取るか、切開して切り取るかの二通りの方法があるらしい。最悪の場合にならないように日ごろの行いには気をつけよう。(意味不明?
)
ほんとに、びっくりしたぞ、バロン。
薬もらったから、ちゃんと薬飲もうな。
そういえば、すっかり忘れていたぜ!
そろそろフェラリア予防と蚤ダニの薬をもらいに行かないといけなかった。
さっそく会社から帰ってすぐに、かかりつけの病院へ出かけた。バロンがキューリにゴーヤやレタスなどを食べる話から、何を食べさせたらいいのかいろいろ聞いてみた。タマネギ類とかチョコとかブドウ以外ならほとんどなんでもOKということだった。
いろいろ聞いていたら歯磨きの話とか次々と話が止まらず、バロンの散歩が遅くなってしまった。
すまん、すまん・・・ ![]()
散歩から帰るとご飯なのだが、ついさっきの病院での話が頭の中によぎり、ドッグフード以外も食べたいだろうな・・・とつい魔が差した。
さっそくバナナをやってみた。
ンガッ! ガツガツ!!
すごい勢いだ。
すっかり、気に入ったようだ・・・。
よかったよかった![]()
次はドッグフード・・・と思いきや、俺らのご飯を食べているところにやってくる。
そーかそーか、さみしいのか。
と思いバロンのご飯もこっちに持ってきてやった。
ところが、どっこい
食べない!![]()
それどころか、自分のご飯はほっぽり投げ、
この必死の形相で

腕の間から顔をゴイゴイ入れてきて、俺たちのご飯を食べようとするではないか・・・。かわいいが、、ここは心を鬼にして、怒らねば。
ごめんね、バロンくん、自分のごはん食べようね~
_____________
本日の薬代
ハートメクチン(フィラリアの薬)3ヶ月分 4500
フロントライン(ノミ・ダニの薬)3ヶ月分 4800
合計¥9760(税460)
PS:そういえば、、、細かい話で申し訳ないが、薬代・・・立て替えたままで、まだもらってないんだけど・・・

きょうは狂犬病予防とフィラリア予防と検診のため病院に行った。
いつもの調子で落ち着きがない。
しっかり捕まえておかないと、すぐに他のわんこたちに向かっていく。

誰か来ないかな~~~
さあ、ようやくバロンの番だ。
まずは体重 12.4kg
ほぼ、この辺に落ち着いたようだ。
血液検査のため、採血。

消毒が冷たい???
チクッと注射針がさしても
バロンは平気。
美人の看護士さんに抱かれてデレ~っとなっている。
次は、関節のチェックとか、耳、歯の具合を見る。
歯磨きがちょっと悪いらしい。
やはり歯磨きはブラシでしてやるのが一番だそうだ。
それには口をあける訓練をしてやらないといけないらしい。
バロン、きょうから、やるぞ!
狂犬病の注射。
これも平気な顔をしている。
わりと楽なやつ。
診察は異常なし。
去勢の話も少々。
あとは、おれらの判断によるだけだそうだ。
なくなるとさみしいよな~~~
んーー、困った。
診察室を出て5分ほど待つ。
血液検査の結果を聞きに再び診察室へ入る。
すべて正常値。
きょうは狂犬病予防の注射をしたので、
フィラリアの薬は2日後に飲ませるよう言われた。
_____________
本日の診療費
狂犬病注射 3520
ハートメクチン(フィラリアの薬) 3000
CBC生化学検査(血液検査) 4500
フロントライン(ノミ・ダニの薬) 3200
合計¥14755(税535)
きょうはトリミングサロンでフットケアと動物病院でワクチン接種の予定。
朝、起きると、、、ん、、、いやな予感・・・
う””
また、失敗か!
ベッドに・・・ 饅頭 発見!
バロンも少々お尻のほうに茶色いシミが・・・
きょうのトリミングは足だけだから
このまま行くのはまずい・・・出かける前にぶちゃだ。

ぶ~ちゃぶ~ちゃ
さあ、ついでにおれも風呂に入るかな。
ざぶ~ちゃぶ~ちゃ
あ~、きもちいいなぁ。
バロン、おかあさんにぶろ~ぉしてもらったか?
そうか・・よかったな。ん~、いい匂い。
さあ、出かけるぞ。
ラブちゃん行きつけのトリミングのお店を教えてもらった。
バロンもトリミングサロンは初めて。落ち着きのないヤツなので、ちょっと心配。

やっぱり・・。
何で逃げ腰なんだよ~。
普通はトリマーにはおとなしくなるって聞いているが・・・
耳が汚れてるって?(苦笑)
あっという間にお昼になったので、ちょっとおくさんと買い物に。
バロンのベッドももうひとついるかな~?
この間からスポンジがボロボロになってハウスに落ちている・・・
ベッドの縁のクッションが欠けてきている・・・
帰るとバロンのベッドや服など結構買い物してしまったことに気がついた。
バロンのモノを買いに行くのは楽しいな~。
おっと、そろそろ動物病院へ行く時間。

バロン行きつけの病院。
きょうは緊急処置があったらしく、1時間待つことになった。
いよいよ診察。
体重を計る。
9kg だね
そう先生に言われ、驚いたが、うちの奥さんがバロンに触っていたため測りなおしたら、8.7kgだった。
ちょっと安心したぜ。
何事も異常なく、、、といいたいところだけど、ちょっと歯がない部分があるらしい。そのままもともと歯がないのだったら、問題はないけど、歯があるのに生えてこない場合、放っておくと顎の骨が溶けることがあるらしい。そうなると厄介なので、適当な時期にレントゲンでも取って確かめないとといけないそうだ。
犬のレントゲンは人間のように簡単にいかない。全身麻酔が必要になるそうだ。それだけリスキーなのだ。
去勢の話もあったのでするのならそのときに一緒にしましょうということになった。
さあ、きょうは狂犬病の注射もあるよ。
スタッフの女性に抱っこされて チクッ と。
バロンは割と注射は平気だ。
よしよし、いい子だな。
きょうは、おやつも買ってあるからな。
2回目のワクチン接種(8種)に行って来ました。ブリーダーさんのところで4種のワクチンを接種してたから正しくは3回目かな?
注射の前に先生に発育状況、健康状態などを診てもらう。順調に育っているようとのことでひと安心。
ただし「歯が抜けて一部まだはえてきて無い場所があるので少し様子を見て場合によってはレントゲンで確認したほうが良いかも」ということだった。
次にはえてくる歯が無い場合はそれはそれでよくあることなのでそんなに心配はいらないが、歯茎の下に歯があるのにはえてこない場合は人間の親知らずといっしょでのちのちトラブルの元になるかもしれないそうだ。
おお! バロン大変だ!
それと早いうちなら歯茎を切開してやることによりもしかしたらはえてくる可能性もあるとのこと。
それから食糞 については
飼い主の気をひくために食べるのではなく、おいしくて癖になっているようならエサといっしょに糞が不味くなるものを食べさせるのもいいかも、とのこと。
そうそう食事の量が足りなくてひもじくて食べる場合もあり、とのこと。
「でもフレンチはあまり食べさすと太るからねえ・・・・」とも。
最後に去勢についても話していただいた。
「去勢のメリット、デメリットそれぞれありますから飼い主さんがよく考えてみてください」と言われた。
え"、男の大事なものを・・・・
どうしたものか・・・・・
やっぱりそうそう仕事で2連休はないので動物病院連れて行って早くワクチンを打ってもらいたいねぇ。
バロンも庭に出たがるし、あと一週間といえば結構長いなぁ・・・。
ほんまはおれが 早く散歩に出たい!!んじゃ!! (苦笑)
どうしようかな?
奥さんと電話帳をパラパラめくって調べる。
とりあえず日曜でも開いているところで、昨日とは別の動物病院へ電話をしてみた。
シャンプーのシャの字もお風呂のおフの字も聞かれなかった。月齢、犬種などを聞かれ、検便持参ということだった。
電話の感じではよさそう連れて行くことに。ちょっと迷子になったが、無事に病院に着いた。
院長先生は茶髪の若い先生だった。結構ザックバランな話し方をして、ズバズバ物を言うタイプだ。なかなか好感がもてそうだ。
いろいろ説明してもらった、歯が生え変わることとか次のワクチンのこととか、次に来た時にはこういう説明もしますよとかあれこれ、、、話している間にアナフィラキシーショックが出ないかどうか見ていたらしい。
無事、副作用もなくバロンは元気です。
今日はおれが休みなので2回目のワクチン接種に行くことに予定していた。
先日、某動物病院へ電話したら、環境が変わって(つまり自宅で飼い始めてから)一週間以上してからと言われたので8日目になる今日まで待っていた。
念のため病院へ予約の電話すると「一週間以内にシャンプーをしていませんか?」と聞かれた。
はっ! きのう・・・くそっ・・・!
昨日の「お迎えフン転がし事件」でウ○チまみれになった後、あまり汚いので背中と足を洗ってやっていた。そのことを告げると「シャンプーは犬の体力を消耗するので、もう一週間経ってからにしてください」
と言われた。
な、なんでやねん!
とても体力使っているようには見えんくらい元気がありあまっとるのに。
また一週間待ちか・・・・
予定が狂ったので、今日はペットショップさんへ行き、ケージを広げてやれるように金網と小物を購入。
帰宅後さっそくセッティング。
今までの倍の広さになり飼い主としては大満足。バロンもさぞや満足であろう。
・・・・・が、これが面倒なことになるとはこの時思いもしなかった。
「バロン、広くなって良かったねぇ」
「今までは寝床や食事する場所とトイレが近すぎたもんねえ。今度はトイレが離せるのでいいね」などと喜んでいた。
ところがバロンあろうことかトイレ用トレイの無いところでオシッコしてる・・・
どうやらなにも置いてない空間へするのが好きらしい。
昨日までは狭かったので空いている空間が無かったので寝床でもなく、食器のそばでもない場所、
つまりたまたまそこしかない場所にトイレ用トレイがあったのでそこで用を足していただけのこただった
のだ。
全然賢くないじゃないのバロンさまっ!
「バロン、いきなりトレイの上でオシッコができてかしこーい、エラーイ」などとよろこんでいたおれたち夫婦は大バカモノであったのだ。


