2018年01月26日

昨年11月末にケンネルコフにかかり咳が出るので体力を使うのか、熟睡モード。
最近は時々口元から舌が覗いている。
んーー、かわいい!!
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病院にかかったが、バロンの先生は無理に薬で咳を止めるのも、キツイ薬だからと、薬は処方されなかった。
きっちり、10日で全快。自然治癒。
ちょっとバロンの主治医はおおらかである。
 

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年末にふとバロンの耳を触ったら、ぷくっくりグニュグニュな手触り…。
何だこれはもしかして…と1日様子を見てたら少し縁もクニュッと曲がってきたので、また病院へ行ったら、耳血腫だと言われた。
このときもバロンの先生はおおらかさを発揮。
先生に言わせるとこの病気は耳を強く打ったりあるいは別の何らかの原因で耳に血液や体液がたまって放っておくと硬くなって人で言う「たこ耳」になる。命に別状はなく、治療は形が悪いかどうかの問題だそうだ。
いやいや、命に別状はないと言われても… …そうかな… …そうか…
話を聞いていると切開するのはかわいそうなので簡単な治療をしてもらった。
注射針でブチッと射して中の体液を抜くのだけど、今までに聞いたことのないような鳴き声を出したので、相当痛かったのだろう…。
かわいそうに…。
家に帰ったらまた直ぐ最初の半分くらい膨らんでた。
この「たこ耳」は薬を飲んでも効かなかったり、治療しても何度もなる子はなるらしい。

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薬とサプリメントを貰って飲み始め、年明けくらいから少し血腫が小さくなってきた。半月くらい続けたらほとんど分からなくなった。

めったに病院へ行かないのに、今回結構痛い目をしたので、病院嫌いになってしまったかもな。

 ↓フレンチブルドッグひろば↓
    
投稿者 pon : 2018年01月26日 13:50

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コメント

おひさしぶりです!
バロンくん、痛い目にあいましたね。
耳血腫、ふうさんもお先に一昨年なりましたが、そのときは無治療(笑)
血抜きもしませんでしたよ。最近は、何もしない方向になりつつあるとか。確かにネットで調べるとそういう意見の獣医さんがほかにもいました。
今でも耳の中の軟骨?がゴリゴリしてます。
10歳になってからちょいちょいどこかが痛くなったり痒くなったり色々なことが起こります。とりあえず命にかかわることではないので、獣医さんには元気な11歳!と言われてますが・・・。

バロンくんも自然治癒する免疫力があるってことだから元気ですね♪
まだまだみんな元気でいてもらわないとね!

投稿者 摩耶 : 2018年01月27日 15:20  

〉摩耶さん
ブログの調子が悪くて
返信遅くなりすいません。
ご無沙汰してます。
ふうくんも耳血腫
経験済みだったんですね。
お互い大ごとに
ならないで
良かったですね。
これからも元気で
過ごして欲しいものです。

投稿者 pon : 2018年02月06日 12:34  

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